私たちの想い

お客様と一緒に
暮らしやすい生活空間を創造します
高齢者や障がいのある方が一番安らげるご自宅で、
今よりも安心・安全に、より快適に、自分らしく過ごしていただきたい。

「てらこや」はご本人様やご家族様のご意見をお聞きし、身体の状態や動作・生活環境を確認させて頂きながら、不自由を感じられている事を一緒に改善していきたい。そして、今よりも安心で心地よく、楽しみが増える日々になってほしい、それが「てらこや」の一番の願いなのです。

「てらこや」は、みんなで助け合える社会を目指します

現代社会では
高齢者・障がいのある方(軽度から重度までのご病気の方)が増加し地域や社会との関わりから遠ざかって過ごしている方も多くなっているのが現状です。

次第に外出が億劫になり、自宅にこもりがちな方々も少なくありません。
体力が低下して足腰が弱り、心も閉ざしていく…。
身体的に衰える現象を起こす原因につながります。
近隣の方と共に助け合って生きるやさしさ、楽しさも忘れていきます。

そこで、
住み慣れた人たちと、住み慣れた地域で、最後まで安心して過ごせる環境を整備し新たな住空間を創り出すことも求められています。

高齢者・障がいのある方やご家族の方々、重度の病気を患っておられる方、若年、中年層や次世代を担う子どもたちが「いきいきと生きる」「くらしを守る」「人間らしく生きる」そして自分らしさを最後まで全うし 生きる喜びや幸せを心から感じてもらうためにも「てらこや」は現代社会の促進・発展が必要と考えます。
私たち中小企業と地域の方々が共に、福祉住環境整備や地域活動を通してより良いまち創りを創造していく必要性があるのだと感じています。

だれもが自分らしく毎日を過ごせるように

人は
あらゆるモノ・出来事・環境・大自然など多くの資源に支えられ生かされていることに感謝し、素直な心で自分自身をより高い段階へ成長させようと心がけていくことが大切だと「てらこや」は思っています。

今よりも明日、明日より明後日、大きな心、充実した生き方、温かい心そして高い人間力を身につけることを事業を通して目指していきたいと考えています。

「てらこや」は
多くのお客様との出会いの中で障がいや病気になる方の抱える深い想いに日々、接しています。
その想いは一つとして同じではありません。
障がいや病気の種類が同じでも、その方をとりまく環境はすべて違うのです。
想いや希望、考えもさまざま。
一人ひとり違う個性をもって生きておられます。

つまり
「てらこや」がご提案するコーディネートも個々に対応させていただかなければ本当の満足、心地よさはお届けできません。

時に、
初めての状況や環境を経験することもあります。
時代(世代)の変化に住まわれる方々の価値観も日々変化しています。

障がいや病気を持つ方、ご家族の方の状況や思いを「てらこや」スタッフ全員で共有しさらに専門情報・最新情報をキャッチし、学ぶことで身につけた新たな経験・知識をまた介護を必要とされる現場に還元していくことが重要であると認識しています。

「てらこや」スタッフ全員が人間力とスキル向上を 常に心がけ、そしてスタッフ自身もいつか人生を終える時、この仕事を通してお客様に、仲間のスタッフに感謝できるそんな生き方を目指しています。

なぜ「てらこや」って言うの?
寺子屋とはご存知、江戸時代に寺院で手習師匠が町人の子らに読み書き・計算等を 教えた教育施設です。つまり人間として学びと成長の場であることから、介護リフォー ムの「てらこや」もお客様のために日々学び成長してよりよいサービスをご提供できる 企業であるために名づけました。
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